2013年8月4日日曜日

ヤマの壮行会で山形へ

こんにちは。

寂しいお知らせです。
自転車チームDSB.LOのメンバーである通称「YAMA」が語学留学で渡米する為、日本を離れる事になりました。という事で、お別れ壮行会をしに彼の地元である山形までDSBメンバーと共に行って参りました。

写真はこちらのフリッカーから頂いています。


こちらはTUBAGRAが主催した「Y2JAM」の様子。
壮行会はパークJAMという形でチャリ好きらしいお別れ会になりました。


ヤマはチーム内で僕と同年代だったので気兼ねなく話せる奴でした。
人付き合いも良く、社交的な奴なので向こうへ行ってもきっと上手くやって行けるでしょう。
彼曰く、帰国する際はブロンド美女を両脇に抱えて来るそうです(笑)


それでは、君の成功を祈っています!また会う日まで!


2013年7月9日火曜日

BTLBIKESのサマーエディット

遂に暑い夏がやってきましたね。

先日、僕のサマーエディットをYOUTUBEで公開した所、「PSBMX」という海外のチャリ情報サイトにピックアップして頂きました。BTLBIKESや僕の紹介記事まで書いて頂いて光栄でした。






ということで、今回はその動画をご紹介します。
ご覧いただければ幸いです。




なにより大規模、小規模問わずこのように海外の方に見て頂ける機会があって嬉しかったです。
僕以外のプロやアマが製作した動画もあるのですが、海外のレベルが高すぎて恐縮でした。


今回勉強になったのは、、、クオリティをしっかりしていかなければならないという事でした。。

以上。


2013年5月21日火曜日

カメラマン・ナオト

こんにちは。


今年大学4年になりまして、卒業に向けて単位取得と卒業制作に忙しい日々であります。
僕が芸術学部専攻であることはすでに周知の通りかと思いますが、今年になってからは授業数も増えて悲しい事にチャリに乗る時間が減っています。
今後の事を考えると頭が一杯になりますが、とりあえず学業優先的に生活しています。

大学ではカメラを扱った授業もあり、1年程前にカメラを購入しました。チャリの現場でもよくカメラを撮っていたりするのですが、それがBTLBIKESのチームメイトでもあり、本業は音楽プロデューサーでもある古屋さんに気に入って頂き、ちょくちょくお仕事を回していただけるようになりました。

最近ではピアノ専門の音楽雑誌「月間ショパン」の6月号のに僕の写真を使っていただきました。


↓しっかり僕の名前がw


今回のお話を振ってくださった。坂本さん。
撮影に協力してくれたマリちゃん、古屋さん。ありがとうございました。

2013年5月14日火曜日

ユリスパークでフォトセッション!

どうもです!

先週の日曜日にTUBAGRA代表のサモさんがユリスパークにいらっしゃいました。

そこで写真撮影をして頂きましたので紹介させていただきます!

フリップターンダウン。


フリップノーハンド。


この日初めてトライしたフリップノーハンド。なんとか形になりました。

今後の課題としては、メイク率を上げてダートで挑戦しなくてはならない所です。
それまでは練習に次ぐ練習ですね!

2013年5月3日金曜日

パークで基礎練習!

どうもです。

今日は千葉ローカルでお馴染みの福間さんと五井パークに行ってきました。
エアターンや基礎的な”こなし”を練習するために普段はあまり乗らないBMXで練習。
理由としては、パークセクションで取り扱い易いし、リジットフォークなので正確な挙動が要求され、練習するにはもってこいかと思います。


近頃改装し、セクションが一気に増えていました!


祝日・イベントを除き、通常21:00までやっていて、入場料も200円とお手軽!


~それではライディング~

こちらがお目玉のボールセクション。
魚眼レンズで、上からのショットだと伝わりずらいのですが、深さ2m近くあります。
この反り立ち具合のRがエアターンのちょうど良い練習になります(個人の感想)。


↓こちらは今日初めてボールに入った福間さん。
見事両輪エアアウトを決めていました!ナイス!
自分が初めて来た時はコーピングにタイヤすら付きませんでした(笑)。。


↓そして今日お友達になったライダーさん。
エアターンそしてグラインドなど色々トライされていました!


↓自分です。
ず~と練習した甲斐があったというか、やっとエアターンっぽいのができるようになってきました。
鵠沼でミヤ-Gに「下手なんじゃない?」と言われてから(笑)、エアターン苦手意識があったのですが、少しずつエアーターンなるものが見えてきましたwまだまだ高さが出ないのでもっと練習っす。


そして、夜も乗れてしまうのが魅力。


ヒップなど、こなしにはもってこいっすかね。


近々また行きたいと思います!それでは。

2013年4月6日土曜日

メメントモリ・ライダー

どうもです。一応芸術学部に在籍している直登です。

という事で今日はアートに絡んだネタ。

突然ですが、皆さんはメメントモリという言葉をしっていますか?

ウィキペディアより抜粋))
メメント・モリ(羅: memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳される。芸術作品のモチーフとして広く使われ、「自分が死すべきものである」ということを人々に思い起こさせるために使われ、日本語直訳では「死を思え」、意訳では「死生観」と言える。
  
アートの歴史では古くからこの言葉を題材にした作品が多く製作されています。

西洋史をさかのぼること14世紀初頭。当時流行した黒死病は、社会に深刻な影を落とし、死神が万人に付きまとう「偉大な平等主義者」であることを人々に思い知らせました。
このころから人間の頭骸骨が死のシンボル・象徴として大々的に絵画に登場してきました。

『ヴァニタス』、ピーテル・クラース

そして、長いので一気に省略します。。
1970年代から現代に至るまで、スカル(頭骸骨)というモチーフが一気にポップカルチャーとして音楽、ファッション、アートのアイコンとして生まれ変わり始めます。
((作例はあまりにも多すぎるので、以下は自分が好きな作品を手短に紹介します))

・スカルスケーツ(スケート・ファッション)
スケートボードのロゴ。



「Miss July」・ポール-インセクト
皮肉が利いていて面白いですね。



「For the Love of God」・ダミアン-ハースト
8.601個のダイヤモンドで覆われた人間の頭骸骨。

この作品では物質主義、商業主義への批判など社会的なテーマを含み、さらにヴィジュアル的にも成功している僕の大好きな作品です。


現代アートでは本物の頭骸骨を使用するなど、どの作品も強烈なイメージがあり、とても印象深いと思います。

メメントモリ(死を忘却するべからず)。。こういったテーマの歴史や絵画、アート学ぶと、学外でMTBライダーとして活動している自分の心情に痛く突き刺さる物がありますね。日々挑戦している技が激化している中、この言葉がいつも頭をよぎるのです。


MTBダートジャンプはとても楽しいスポーツですが、常に危険と隣合わせだとも言えます。
実際にリスクの高い技に挑戦し、失敗して生死に関わる大怪我をした知人もいます。
海外ではBrett Banasiewiczという将来を大変有望視されていた選手がトリックに失敗し、重体な状況に陥ってしまいました。↓がブレット選手リハビリの様子。(1ファンとして必ずカムバックすることを期待しています!)


エクストリームスポーツをやっているライダーが必ずしもこうした状況に陥る訳では決してありません。ですが、こういった例を見ると、少しでもリスクを軽減し、自分も彼らの経験から学ばなければという気持ちになります。また、実際に自分がクラッシュしてみて痛みを知る事で意識が変わりました。


ニーシンガードはもちろんの事、以前はハーフヘルメットを被っていたのですが、フルフェイスに変えました。


これから手を出すであろう大技の為にネックブレース、ボディアーマーも揃えました。
誰だって痛い思いをするのは嫌です。また病院行きも嫌です。
そして、実際にフルフェイスで大怪我を免れました。

メメントモリ。決して否定的な意味合いではなく、MTBに楽しく乗る為に忘れてはなりませんね。
少なくとも僕はそうします。。。。だって軽装で怪我して乗れないor重体なんて嫌じゃないですか。

2013年3月30日土曜日

チームメイトはプロの音楽家

どうもです。少々遅れて大変申し分けありませんがおめでたい話題!!


今回はBTLBRIKESのサポートライダーとしてチームメイトであり、本職は音楽家(ミュージシャン・プロデューサー)でもある古屋博敏さんとのネタ。

最近、古屋さんが総プロデュースを勤めあげたCDアルバムをリリースしました。
そのCDを頂きましたので紹介したいと思います。

CDアルバムのタイトルは「PHILOSOPHY」(フィロソフィ・哲学)
現在、お近くの店頭やアマゾンでも購入することが可能です。


メインの演奏者は小川 実(おがわまこと)。古屋さんに才能を認められ、今年は早稲田大学を卒業。僕と同い年の彼は早稲田祭でのMTBショーで共演した間柄です。この度はおめでとうごさいます。今後とも心から飛躍を願っています。


CDの裏面にはバッチリプロデューサーの古屋さんも写っています。
見事にCDがパッケージングされて手元に届くと、とても興奮しますね!!
ジャケットの中には僕が撮影した写真も含まれているので是非チェックしてみてくいださい。

僕もこのCDアルバムの製作にカメラマンとして参加ささせてもらっていたのでそちらの紹介もしたいと思います。

僕の仕事はメインのカメラマンの現場でのお手伝いと、演者のオフショットや風景の撮影。


実際にCDのジャケットの撮影は美容室を借り切ってプロのスタイリストさんとガッチリ絡んでいきます。


カメラマン、スタイリスト、演者が一体となってまるでチームのように限られた時間の中で撮影を行っていきます。


やはり現場の雰囲気が一番です。撮影だから緊張感が漂うというよりも、その場にいる人間達が楽しんで健全で、良い雰囲気の中で撮影が進んでいきました。

そして,数あるショットの中から厳選し、デザイナーの手によってCDジャケットが完成します。


こうやっていろいろな人種(業務)が絡み、一丸となって一つの物を作り上げていく工程を見れた事は人生においてとても貴重な経験になりました。

↓そして、僕もチラシ(ポスター)の方のデザインを担当させて頂きました。


ピアニストの小川 実のケースもそうでしたが、才能を見込んでくれて、こうしてチャンスをくれる古屋さんにはありがたいとしか言いようがありません。
CDのジャケット内にも僕の写真が採用されています。こうして、自分が現場で情熱を注いだものが世に出て行く感動を始めて知ることができました。

まだまだ勉強中の至らない私ですが、今回は貴重な経験ができました。
皆さん、ありがとうございました。