2012年3月18日日曜日

古屋さんDSB参戦!

ども

話は前回の続きです。
新浦安からダートコースに行くと、ゆうきさんが自主練習しており奇遇でした。
そして古屋さんにも来ていただきました。

そこでいろいろ話が盛り上がり、古屋さんもDSBに入って頂くことになりました!
前々回も古屋さんのことを紹介いたしましたが、今回はDSBメンバーとして紹介させて頂きます。


本名、古屋 博敏 (ふるや ひろとし)さん。

本業は音楽プロデュースや楽曲制作を手掛けているそうです。
現在はキングインターナショナルさんにサポートされているそうです。
(気になった方は是非古屋さんのホームページへ。)


そんな古屋さんに5つの質問に答えて頂きました。
<1.自転車歴>

:中学生
ブリジストン(車名は失念)
ミヤタ:RIDGE-RUNNER
:高校生
キャノンデール:M2000 (初代ANSWER MANITOUブッシュフォークを付けた。
親父は高すぎる自転車に頭を抱えていたが、  レースにも出まくって、白馬へ通う日々であった。)

GT:RTS-1(ROCKSHOX創世記の名機、MAG21を付けた。やはり高かった。バックフレームはチタン製に交換。バイト代は全てチャリに消え、いわゆる完全なチャリ馬鹿。)
その後しばらくモータースポーツ
(2輪オンロード。結構勝ったりしているうちに国際ライセンスがとれた。)

:現在
スペシャライズド:DEMO8
インテンス:TAZER

<2.普段乗っている場所>

幕張MTBコース フラワートレイル 高峰MTBコース 富士見パノラマ

<3.好きなフィールドやライディングスタイル>

ダウンヒル ダートジャンプ

<4.好きなライダー>

ジョン・トマック、グレッグ・ヘルボルト、ハンス・レイ(この人達に、高校生時代死ぬほど憧れた)
最近だと、グレッグ・ミナー、ジャレッド・グレーブス、トロイ・ブロズナン、アーロン・グィン、アサート   ン兄弟などメジャーどころ。

<5.これからの抱負や意見などあればお願いします>

自分自身としては、とにかくもっと上手く自転車を操りたいですね。
それから、自らのエンターテイメントという職業を活かして、少年時代から憧れに憧れたMTBの世界を、日本国内でもメージャーなスポーツに育ててみたいと思っています。エンターテイメントという括りで考えると、やれることは山ほどあるし、こんなにカッコイイスポーツなんだから、もっと認知されてしかるべきだと思っています。欧米に行くと、自転車というジャンルに市民権が与えられているように映るし、世界的なスターも沢山いますよね。
日本にも、”道具”としての自転車ではなく、”エンターテイメント”としての地位が与えられると良いですね。

ダウンヒルメインでありながらダートジャンプもこなせてしまう古屋さん。

5番目の質問で「日本のMTB界を盛り上げたい」とおっしゃっていたように、MTBに深い情熱を感じますね。

お話を伺っていると大きな企業やメディア、自分の所属している業界の力を駆使してMTB界をもっと盛り上げたいと本気で考えているようで、これから企画してみたい構想がいくつかあるみたいです。

これからはDSBとしても共に活動していただくので、今後の動向が非常に楽しみですね!!



前々回でも古屋さんの本業について紹介しましたが、音楽プロデュースや楽曲制作はもちろんのこと、ご自身も歌手として活躍されています。

ホームページでも掲載されていますが、現在CDを発売しているそうです。
今回はそのCDをいただけたので紹介したいと思います。

いただいたのはご自身の2曲入りのCD。詳細は是非ホームページへ

聞かせて頂きましたが、プロですね。
素人の意見ですので恐縮ですが、クラシックで上品な雰囲気がとても印象的でした。
歌詩はすべて英詩で、心地良い響きです。
リラックスしたい時や寝る前に最適な音楽だと感じました。


こうして特殊なMTBライダーさんをDSBにお迎えしました。
今後の期待「大」で!よろしくお願いします。

以上。




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